入稿データの作り方

 

 

 

フォトショップ等でデータを作る場合まずA4サイズの解像度350dpiのキャンバスを用意してください。

RGBでもCMYKでも入稿できますがCMYKで入稿したほうが色味の変化が少なくなります。

別々のレイヤーに

・表イラスト

・白版(黒ベタ)

・裏イラスト

・カットライン(実線または黒ベタ)

を作成し用意しキャンバスに作りたい大きさで配置してください。

配置する時は必ずキャンバスの端を1cm空けるように配置してください。

カットラインの間は5mm程度あけるとレーザーの熱の影響を受けずに綺麗に仕上がります。

個数は50個以内にしてください。

一つあたりの大きさは10mm×10mm以上のものにしてください。

白版は黒ベタで作ってください。白版がないところは透けます。むらになっていると所々透けるのでご注意ください。イラストのデータよりも1ピクセル程度小さく作ると白版がはみ出さずにきれいに仕上がります。

カットラインまで色を塗りたい場合カットラインギリギリまでではなくカットラインの2mm外側まで色を塗ってください。

※重要※白版をカットラインまで印刷すると非常に剥がれやすくなります。白版をカットラインまで印刷する場合はご相談ください。

 

 

 

 

 

RGBでもCMYKでも入稿できますがCMYKで入稿したほうが色味の変化が少なくなります。

イラストレーターでデータを作る場合

別々のレイヤーに

・表イラスト

・白版(黒ベタ)

・裏イラスト

・カットライン(パスライン)

を作成し配置してください。

配置する時は必ずA4サイズの1cm内側(190mm×277mm)に収まるように配置してください。

カットラインの間は5mm程度あけるとレーザーの熱の影響を受けずに綺麗に仕上がります。

カットパスについて
効果等で丸くしたものは反映されません。引かれたパスの通りにカットします。
パスが尖っていると折れたり曲がったりしますので丸みを帯びたカットラインにしてください。
パスは必ずクローズパスにしてください。

個数は50個以内にしてください。

一つあたりの大きさは10mm×10mm以上のものにしてください。

 

白版は黒ベタで作ってください。白版がないところは透けます。むらになっていると所々透けるのでご注意ください。イラストのデータよりも0.1mm程度小さく作ると白版がはみ出さずにきれいに仕上がります。

カットラインまで色を塗りたい場合カットラインギリギリまでではなくカットラインの2mm外側まで色を塗ってください。

※重要※白版をカットラインまで印刷すると非常に剥がれやすくなります。白版をカットラインまで印刷する場合はご相談ください。

 

0.1mm以下の線はすべて0.1mmになります。
隙間が0.1mm以下だと潰れてしまいますので0.3mm程度空けるときれいに仕上がります。
細かい絵柄を彫刻したいときは気を付けてください。

画像では長方形を0.1mm、0.2mm、0.3mm隙間をあけて横に4個並べています。

 

投稿日:2017年12月24日 更新日:

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